出版物

アフリカで安全にフィールドワークするために:ウガンダ編

ウガンダで安全にフィールドワークを実施するための手引きとして、調査許可、入国、感染症、通信、事件、事故など、様々な情報を盛り込みました。

フィールドワーク手引き:ウガンダ編

アフリカ・サバンナの〈現在史〉:人類学がみたケニア牧畜民の統治と抵抗の系譜

ケニア北部の乾燥地に住む牧畜民の歴史を、イギリスによる植民地化から現在まで、史料分析とフィールドワークを駆使して描き出す。

アフリカ・サバンナの〈現在史〉

酒を食べる:エチオピア・デラシャを事例として

地球上には、酒を主食とする文化が存在する。集団の維持に正しい判断がされるのか、混乱や間違いは起きないか、彼らの食と文化に迫る。

酒を食べる

African Study Monographs Vol. 39 No. 4 (2018)

世界のアフリカ研究者が投稿する、京都大学アフリカ地域研究資料センター発行の国際ジャーナルです。掲載論文は原則的にオープン・アクセス化しています。

ASM39-4

改訂新版 新書アフリカ史

新たなアフリカ像を提示し、世界史の読み直しを迫る必読の歴史書。新しい知見や主張に基づいて内容を大幅に見直した、21年振りの改訂新版。

改訂新版 新書アフリカ史

見知らぬものと出会う:ファースト・コンタクトの相互行為論

SF作品を渉猟し、フィールドワーク、文化人類学、霊長類学、相互行為論、分析哲学の知見を縦横無尽に参照して、コミュニケーションの成立条件を考察する。

見知らぬものと出会う EC
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