アフリカ熱帯林の哺乳類を映像で解き明かす

内容

アフリカの広大な熱帯林には、マルミミゾウやゴリラをはじめとする多様な哺乳類が生息する。しかし熱帯林はアクセスの困難さに加えて、密な植生が視界やラジオテレメトリ電波を遮ってしまうため、彼らの生態研究は遅れている。自動撮影カメラなどを用いた映像記録がその突破口となるかもしれない。本発表では、ガボンとカメルーンで撮影した映像データから解る哺乳類の行動や生態を紹介し、映像による動物研究の可能性と限界を考察する。

講師

本郷 峻(京都大学アフリカ地域研究資料センター・特定研究員)

日時・場所

2019年6月20日木)15時00分~17時00分
京都大学稲盛財団記念館3階中会議室[MAP

対象

どなたでもご参加いただけます。
参加無料・申込不要です。

お問い合わせ先

京都大学アフリカ地域研究資料センター
Tel:075-753-7803
Mail:caasas [at] jambo.africa.kyoto-u.ac.jp(at]を@に変えてください)

共催

日本アフリカ学会関西支部

ご注意・備考

会場併設の駐車場では、一般の方の駐車スペースを設けておりません。ご来場の際には、公共の交通機関をご利用くださいますよう、よろしくお願いいたします。